東日本大震災から五年

被災五週間後の石巻市立大川小学校の写真です。

写真見るとわかりますが、小学校のすぐ裏は山林です。

避難路を整備していれば、大川小の悲劇は起きなかったでしょう。

復興の中で、被災遺構も少なくなってきてますが、天災は忘れたころにやってくる、とも言います。

膨大に撮られた動画・写真も含めて、いかに被害のリアル感を伝えるかが、数百年後の人々のために大事な作業だ思います。